top of page
![]() | ![]() |
|---|---|
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
調律師になったきっかけ
小さい頃から家の中にはいつも音楽があり、家族や周りの人たちが音楽を楽しんでいる姿が好きでした。
学生時代にはピアノを習い、高校時代にはバンドでエレキギターを演奏していました。ギターのチューニングをする中で、演奏そのものだけでなく、楽器の仕組みやメンテナンスにも興味を持つようになり、それが現在の仕事につながっているように感じています。
また、調律を学ぶ過程で出会った先生方の存在も、私に大きな影響を与えてくれました。
先生方は、調律を単なる仕事としてではなく、お客様の暮らしを豊かにし、音楽を身近に楽しんでもらうための仕事として向き合っていました。その、技術だけでなく人柄や仕事への姿勢に強く惹かれ、「自分もそんな職人になりたい」と思ったことが、調律師を志した大きなきっかけです。
現在もその思いを大切にしながら、一台一台のピアノと丁寧に向き合っています。音を合わせるだけでなく、ピアノを通してご家族が音楽を楽しめるお手伝いができれば幸いです。
bottom of page







